コマパット HAND PRINT FABRIC

コマパットは1948年タイ王室によって創立されました。1930年代にテキスタイルに強い関心をもった皇太子夫妻は、皇室避暑地であるホアヒンの地で染色の印刷と織物ワークショップを作りはじめました。

 タイの伝統的なデザイン研究をスペシャリストと共にファブリックに表現。国立タイ博物館はデザインの製作を任せるようになりました。また、ビジネスへの展開も進め、現代テキスタイルデザインをタイの生活様式のハンカチーフ、スカーフなどに表現しました。そしていろいろなライフスタイル製品へと多様化を図り、ビジネスは全盛をむかえました。